お墓の納骨室が一杯になった時

お墓の納骨室

お墓の納骨室はカロートと言って、
遺骨の入った骨壷を納めるようになっています。
近年のお墓事情は一昔前と比べて小さくなる傾向にあり、
特に都市部では土地価格が高いので、
1平米にも満たないお墓が増える傾向にあり、
お墓参りに行けば、隣の人と方が触れるくらいの狭さです。
納骨室に入る骨壷の数も少なく、
すぐに一杯になってしまいます。

このような時にはお遺骨を粉骨すれば、
骨壷が小さくなりますので、スペース的に余裕ができます。
また地方でも先祖代々のお墓では、
多くの骨壷がひしめき合い、
一杯になってしまうこともあります。
このような時にも粉骨がとても有効です。

但しお墓の中のお遺骨は、多量の水分を含んでいますので、
必ず乾燥させないと、粉骨できません。
やすらか庵ではどのようなご要望にもお応えいたします。
お気軽にご相談くださいませ。

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