NPO法人として行っている散骨のメニューです

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私が散骨の仕事を始めた14年前は、散骨と言えば

一部の芸能人が豪華クルーザーを使ってハワイの海で散骨

というイメージで、一般の方が行うには「法律違反だ」とか、

言われることがよくありました。

しかし、お墓を買っても無縁仏になってしまう方が

確実に増え続け、散骨が法的な解釈で論議され続けられたことから、

法務省の「葬送の目的で節度をもって行えば問題ない」という見解を受けて、

お墓に代わる選択肢として散骨は一気に普及してきました。

散骨の業者も増え続けて、海、空、大地と散骨のレパートリーも増えました。

散骨が普通の選択肢として、定着しつつあることを感じます。

散骨業者のトラブルが増えている

しかし、散骨業者が増えてくると同時に、様々なトラブルも報告されています。

散骨業は、届け出や許認可制ではないために、

葬祭に関する経験が全く無いような人が次々と開業しているのです。

ホームページの内容と違っていたとか、別料金を請求されたとかです。

散骨は、故人様にとっても私達にとっても1回きりのことなので、

後悔の無いようにしたいものです。

散骨は一般的な通販と違って、まとまった金額が必要ですし、

ホームページを見ただけでは分からないこともあるので、

電話で問い合わせをするのが無難で確実です。

例えば「散骨に反対している人がいるが説得してもらえますか」

などのような意地の悪い質問をすれば、

その対応で取り組み方が分かるものです。

「そんな人は来なくてよろしい」みたいな馬鹿な答えをする所に

任せてはいけません。

やるだけのことをやって、ダメだったら、故人様も納得して頂けるのですから。

もう一つ意地悪な質問として、「どうしようか迷っているんですけど…」

これで「今ならお得です」とか「早くした方が楽になりますよ」などと

営業的にすすめるばかりの所はやめておきましょう。

私はこういう質問に対しては、完全に納得するまで話をします、

気が付いたら1時間ほど話をしていたなんて、よくあることで、

止めておいた方が良いと思ったら、「今は止めておきましょう」と

はっきり言います。

NPOの散骨はここが違う

おすすめの散骨

NPO法人がやっているという点、そして私が代表者であるという2点で

おすすめは決まりです、こだわり方が他とは根本的に違うからです。

そのこだわりとは、「依頼主の方」と「亡き人」に満足してもらうことです。

依頼主の方に満足してもらうことは当然のことです。

亡き人は目に見えませんから、満足してもらったかどうかは分からないものですが、

私は僧侶でもありますので、どちらかと言うと、亡き人が主体なのです。

NPO法人は社会での困った方の救済活動が主旨であり、

お金はもらいますが、お金儲けはしていません、亡き人の救済を軸にした

生きている人への救済活動がやすらか庵の取り組みの特徴です。

NPO法人として行っている散骨

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