粉骨

骨壺の蓋を開けたり、遺骨を触ったりしても平気な人、

そしてかなり根気のいる肉体労働になりますが、

故人様の供養のために自分でできることは自分でしたいと思う人は、

自分で粉骨することをおすすめいたします。

すり鉢などの台所用品を持ち出してきても、

お遺骨は、そう簡単には粉になりませんし、道具が無駄になってもったいないです。

ジューサーミキサーなどのようなガラス容器の付いたもので

粉砕しようなんて、決して実行しないでください。

ガラス容器が割れて、恐ろしいことになります。

自分で粉骨

粉骨するのに、専用の道具なんて売っていませんので、

やすらか庵でレンタルしている「粉骨彩心」を借りた方が確実です。

これまで多くの方が利用されましたが、

ちゃんと使うことが出来たかどうかは、

戻ってくる箱の中に空になった骨壺が間違いなく入っていますので、

おそらく全員の方が出来ていると思います。

粉骨彩心イメージ

1週間のレンタルで、レンタル料は17,800円です。

粉骨彩心レンタルエンター

しかし骨壺の蓋を開けることに不安を感じる場合や、

故人様の遺骨を自分の手で粉砕することに抵抗を感じる場合には、

粉骨業者に頼んだ方が良いでしょう。

頼むのならNPO

粉骨業者は検索すればたくさんありますが、

立会いが出来る所をおすすめいたします。

色んな理由をつけて立ち合いを拒む業者は、

見られたら困る方法でしているということです。

やすらか庵では立ち合いはもちろんのこと、可能な限り参加して頂いています。

参加することで、故人様への良き供養となり、

充実感と満足感が得られるからです。

粉骨に関する相談は無料

亡き人の遺骨を散骨することに関しては否定的な意見をお持ちの方もあり、

お墓に入れないと成仏出来ない、遺骨を捨てるなんてとんでもない、

などと言われたりするものです。いろんな人の意見があって然りなのですが、

最も大切なことは、故人様が何を望んでおられるか、ということで、

得てして自分達の都合ばかりで決めてしまう世の中なのです。

私は僧侶という立場で、或いはNPO法人の理事長という立場で、

多くの方々の悩み、苦しみを解決してきました。

亡き人のため、という基本を貫きつつ、困った方の悩み、苦しみを取り除く

ということが私の最大の使命でございます。

お困りの問題に対しては必ず私代表清野がご相談をお受けしております。

やすらか庵代表

相談は無料でございます、何も関係の無い人生相談も時々ありますが、

何でもどんなことでも必ず解決いたします。

粉骨の前に必ず心の整理をつけてくださいませ。

無料相談ダイヤル 043-228-1480

無料相談メール

亡き人を最高に手厚く送る

亡き人は物を言いません、亡き人は文句を言いません、

亡き人は注文をつけません、亡き人は無言です。

しかし、亡き人を粗末にすると亡き人があなたに仕返しをするのではなくて、

自分の行為の結果として自分も粗末に扱われ、

亡き人を手厚くお送りすれば、自分の行為の結果として自分も手厚く送られるのです。

死に際が粗末であると、その悲惨な結果は繰り返します。

その悲惨な気持ちは残り続けます。

亡き人は無条件に最高に手厚くお送りいたしましょう。

損得勘定抜きで見返りを求めない、ただ、して差し上げるだけの尊い行為であるべきです。

亡き人のためにも、そして自分のためにも。

葬送の本来の在り方

散骨も粉骨も葬送の儀式の一つであり、遺骨の処分の方法ではありません。

粉骨業者は届出制でも許認可制でもありませんので、誰にでも参加出来ますが、

粉骨を「遺骨を粉にする」だけのことだと勘違いしている業者が

あまりにも多く、葬送の儀礼を抜きにした遺骨の処分業者になってしまっています。

葬送の儀礼とは、故人を見送る儀式であり、

故人を見送ることによって自分の中に流れている魂を感じ、

自分の生き方の指針を見出すことにつながるものに生り得るような大切なことを

淡々と済ませてしまったら、実に寂しいばかりの人生になってしまうものなのです。

粉骨というものは、やり方によってはそういう実りのあるものになるのです。

送る者の務め

散骨は故人の生前の希望であったり、或いは家族の者で話し合って決めたりします。

後継者がいないという決定的な理由や、お墓が買えない、お金が無いなどの

経済的な理由によることもあります。

また、裏切られたので捨てて欲しいという無情な願いもあるのです。

しかし、いくらお金が無いからと言って、亡き人を捨ててくるようなことをすれば、

やがては必ず自分も捨てられることになります。

たとえ裏切られたから許せない人であっても、

恐らく一生後悔していたでしょうから、もう亡くなったから許せとは言わないまでも、

亡き人を粗末にすると自分も粗末にされるのです。

こういった不幸は、延々と引き継ぎ、繰り返されるだけのことで、

誰かがこの不幸の繋がった糸を切らなければいけないのです。

因果応報、自業自得というものは、宗教を超えた大自然の原理として存在するのです。

自分の遺骨も捨ててもらって構わない、と言われれはそれまでですが、

たとえお金は貧しくても、心まで貧しかったら、寂しい人生です。

心が豊かであるとは、他に対する思いやりが豊かであるということです。

他に対する思いやりが豊かな人には、多くの人が慕ってきますが、

思いやりの心が無い人は、誰からも相手にされない孤独になってしまいます。

可能な限り参加しましょう

お葬式と違って粉骨は、家族や遺族が企画したり、参加したりすることが

自由に出来ることが最大のメリットです。

本来は葬送の儀礼であるべきこと、可能な限り参加出来るような形にしましょう。

亡き人をお送りすることは、たった1回だけのことです。

やり直しが出来ません、悔いの残らないようにしたいものです。

宅配便を利用される方に対しても依頼主の方に対して、送ります、着きました、

というご連絡はもちろんのこと、お遺骨に対してもこちらに着きましたら、

お茶をお出ししたりのお接待を、依頼主の方に代わってさせて頂いています。

宅配便を利用される方に対しても、

故人様に対する手厚いおもてなしはさせて頂いていますので、ご安心ください。

遺骨は可能な限り少し残しましょう

私達は亡き人を偲ぶのに、あるいは手を合わせるのに、どうしても何か

対象物というものが無いと、何処に向かって手を合わせればよいのか分かりません。

故人様の写真は効果的です、写真だけでも構いませんが、

出来る事なら遺骨を少しだけメモリアル品に入れて写真と共にお祀りしてください。

写真は、故人のその時の状況が写し込まれたもので、世界に1つしか無いものですが、

故人の体の一部のような直接的なものではなく、間接的なものです。

遺品にしても、故人が身に着けていたものであっても、間接的なものです。

故人の体の一部である遺骨は、たとえ少量であってもある意味、

それを持っていれば継承者の証であるという法的な効力も持つようなものです。

故人の体の一部であるということと、法的な効力さえ持つというものは、

遺骨以外には存在しないのです。

しかし、継承者のいない方にとって、遺骨を持ってしまうと、

そのお遺骨は次の者に渡すことが出来ない、ということになりますが、

最後まで、そのお遺骨を守り通して、

本当に最後になったらその無少量のお遺骨は棺桶に入れてもらえば良いのです。

やすらか庵で作成しているメモリアル品は、

棺桶に入れて火葬しても全く問題ありません、副葬品として入れることが出来ます。

亡き人の人生、あるいは生き様は私達に必ず何かしらのメッセージを与えてくれます。

私達の体内ではDNAという形で先祖から受け継いだものを次の世代に渡すことを

必然的に繰り返されていますが、それ以外にも亡き人が生きている間に

目で見たもの、口で話したこと、体で感じたこと、心で感じたことなどの中に

先祖からのメッセージが含まれているものなのです。

無料のメモリアル品

やすらか庵の粉骨を利用された方にはメモリアル品は2点まで無料で、

やすらか庵の散骨を利用された方にはメモリアル品は3点まで無料で差し上げます。

遺骨はメモリアルに残す

 

メモリアル品は全て代表清野のこだわりの手作り品で、

亡き人の供養のためにと心を込めて作り続けています。

金属製ではありませんので、棺桶に副葬品として入れられることが特徴です。

形も古来からある大切なものを入れるにふさわしい落ち着いたもので、

無料だからと言って手抜きをするような安っぽい手は使いません、

差し上げるからこそ最高のものをという変なこだわりが自慢でございます。

無料でお焚き上げ

お焚き上げ供養

散骨はある意味大切な故人様のお片付けとも言えるものですが、

故人様の身の回りにも片付けなければいけないものがたくさんあります。

お片付けと言っても、簡単に捨てられるものと捨てられないものがあり、

例えば故人様との思い出の写真や故人様の愛用品などは、

どうしても捨てられないものです。

捨てられない物、例えば写真、御守、御札、愛用品、位牌などは

読経供養の上でお焚き上げするのが最も正しい方法なのです。

特に神仏が宿ったようなものを捨てたりすることは、大変に失礼なことなのです。

そこでやすらか庵の粉骨と散骨を利用された方には無料で

お焚き上げ供養をさせて頂いています。代表が僧侶であるから出来ることです。

お預かりしたお焚き上げ品は毎年12月27日前後にお焚き上げ供養を厳修しております。

また、お焚き上げ供養までの間は、毎日読経供養させて頂いていますので、

丁寧この上ないという方法であると思っております。

やすらか庵の粉骨は3つのコースがあります

1.宅配便利用の手作業粉骨

宅配便で遺骨を送るのは、少し抵抗があるかもしれませんし、

目の前で見ていないから、不安でしょう。

そして何よりも初めて利用する業者が、

ちゃんとやってくれるかどうかは終わってみないと分かりません。

私は僧侶でありますから特に、

誰も見ていなくても亡き人は見ていることを心得ています。

目に見える人が誰もいなくても立ち合いなのです。

そこまで言うのなら頼もうかという方は

費用は24,800円でございます

フリーダイヤル0120-655-480 もしくは 宅配便利用の手作業粉骨お申込みエンター

散骨するには必ず粉骨しないといけないことや、

樹木葬でも粉骨が条件の所が多数あり、手元供養するにも粉骨が必要です。

2.立ち合いで手作業の粉骨

このサイトの主旨が「自分でできることは自分でする」ということで、

ご自分で出来るように案内していますが、何分初めての事ですし、

不安もあることですから、仮に依頼するにしても、

可能な限り参加して頂こうと思っています。

この立ち合い粉骨のために九州から新幹線に乗って、

泊りがけで来られた方もおられます、

無事に粉骨が済んで、とても感激されておられましたので、

遠方からでも来られる価値は充分にあると思います。

また、粉骨をしながら故人の供養の仕方や親族間でのトラブルなどでの悩みを

相談されて、無事に解決された方もたくさんおられますので、

普段では味わえないとても有意義な時間が過ごせると思います。

そして何よりも、手作業で行う粉骨は、故人様の供養という意味では

とても素晴らしいもので、自分の体を使って奉仕することが最大の

供養なのであります。また、遺骨は粉になりさえすれば、

どんな方法でも良いという訳ではありません。

遺骨を物として扱ってはいけません、亡き人の体の一部であり、

礼拝の対象でもあり、亡き人がこの世に降りて来る依り代ともなる存在であり、

あの世に迷わずに送り届けるという位の明確な意識を持った者でないと

本来は触れることが許されないのです。

費用は32,400円でございます

お問い合わせ、お申込みは

フリーダイヤル0120-655-480 もしくは 立ち合いの手作業粉骨お申込みエンター

3.出張粉骨

自宅が故人様にとって一番のくつろぎの場であるので、持ち出したくない、

高齢なので、重い遺骨を持って出かけることが困難だ、

家族揃って参加し家で粉骨したい、親戚を呼びたい、

寝たきりの親にも傍で立ち会わせたい、など理由は様々ですが、

出張で粉骨もいたします。遠方では岩手、山形まで出張したこともあります。

交通費は実費頂きますが、たった一回しかないことですから、

贅沢ということではなく、精一杯の思いやりだと思います。

自分が何かしてあげたいと思った時に、何が出来るかは

それぞれの価値観がありますが、

今出来る最大限のことをして差し上げることが故人様への供養です。

費用は43,200円でございます、遠方の場合には交通費実費頂きます。

お問い合わせ、お申込みは

フリーダイヤル0120-655-480 もしくは 出張粉骨お申込みエンター

出張粉骨の無料サービス地域エンター

どの業者も自分の所が最高だと思っていますし、

料金だけを比較して優劣をつけたがる愚かな業者もいますが、

私達は、NPOとして救済活動のために行っていることで、

もちろん維持のためにお金は頂きますが、

収益を分配するようなことはしておりません。

今の所収益はありませんが、あれば次の救済に回すだけです。