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山で散骨

お天気の良い日に飛行機に乗って窓から下を見下ろすと、都会の街並みの中に小さなビルや家がたくさん建っていて、道路には車が行き交っているのが見えますが、何と小さな世界に私達は住んでいるのだろうという気持ちになるものです。

しかし、その都会の笛系があるのもほんのわずかの開けた土地であり、緑の山々が延々と続いているのです。私達の住む日本の国は我が国の国土の3分の2は山林であり、まだまだ人がほとんど住んでいないような山村が多くあるのです。

山で散骨

山村に住むような人は土地が不足して困るようなことがありませんので、お墓に困るようなこともありませんが、後継者がいないということで困る方はたくさんおられます。そういう意味ではお墓を作ってもお参りする人がいないからという理由で散骨を選択する人も増えてくると思います。

また都会で暮らす人でも海で散骨して欲しい人と、山で散骨して欲しい人があり、山の散骨に関しては、山登りが好きだったり、土に還りたいと願う人が多いのが特徴です。

国有林について

山は大きな山脈でも身近な里山でも国有林か個人、法人などの所有です。

国有林は誰でも入山して立ち入ることは自由に出来ますが、個人的な利用は認められませんので、散骨の申請をしても認められません。散骨禁止とは公言していませんが、申請をしても認められないということはダメだということであります。

国有林で散骨したという人の話をよく聞きますが、開発や木の伐採は禁止されていますが、管理するにしても広大な土地であり、個別の散骨に関しては直接的な被害が無いので把握できない、もしくは黙認ということだと思います。

自分が所有する山について

自分の持ち山で散骨することは全く問題ありません。

親しい人の持ち山に散骨をお願いする場合には、その場所が他の用途に使えなくなってしまうので、それなりの謝礼が必要だと思います。他人の山に勝手に入って散骨することは犯罪行為です。警察に通報されたら、罪に問われることになります。

誰かに頼むにしてもその土地が未来永劫に亘って森であり続けるのかは誰にも分らないことであり、例えば高速道路が出来るからとの理由で売り渡したり、借金の抵当で他の人の土地になったりすることもありますので、土地という問題に関しては、人に頼むことはおすすめいたしません。

国有地や国有林に散骨した人

高木 仁三郎さんの散骨

高木仁三郎さんの散骨

脱原発を唱え、脱原子力運動を推進したことで有名な高木仁三郎さんは2000年10月8日に亡くなりましたが、生前中に希望していた散骨を高木さんの故郷・群馬県の赤城山の尾根で行われたことが、毎日新聞2001年4月23日付けの記事で紹介されています。

記事の内容は

「日本の脱原発運動の理論的主柱で、昨年10月に62歳で死去した高木仁三郎さんの自然葬が22日、高木さんの故郷・群馬県の赤城山の尾根で行われた。高木さんは、生前『赤木山が見える場所に散骨してほしい』と遺言していた。

この日、朝から遺族や友人16人が赤城山に登り、尾根の一つの鍋割山(標高 1332メートル)山頂付近の国有林で、遺灰の一部をまいて手を合わせ、故郷を愛した故人の冥福を静かに祈った。

妻久仁子さんは『弁護士と相談し、あらかじめ法的問題はないことを確認した。仁三郎が心のよりどころにしていた故郷に戻れてよかった』と話している」

ここで注目すべきは散骨した場所が「国有林」であることと、妻久仁子さんが弁護士と相談して法的問題が無いということを確認したという事実です。

国有林への個人での入山は自由ですので、木の伐採などの不法行為をしなければ全く問題無く、入山の際に申請する必要もありません。しかし国有林を管轄する林野庁に散骨の申請をしても確実に拒否されます。散骨業者に代行を頼んでも無理です。

国有林は水源確保や保養など国民のためのものであり、個人的な利用は認められない理由によるものと思われます。

しかし高木仁三郎さんが散骨したという事実に対しては直接的な被害が何も無いので黙認ということでしょう。

この事実で国有林への散骨が認められたということではありませんが、マスコミに公表された事例として、参考になると思います。

散骨は後ろめたい気持ちではなくて、堂々とやれば、葬送の儀式となり得るのです。

自分の持ち山で散骨するには

山で散骨

自分が所有する山があるという方は、大変に恵まれた環境の方です。散骨しても全く問題ありません。

故人様のお気に入りの場所や綺麗な花の咲く樹の下、桜の樹の下などが良いかもしれません。開けた土地があれば、記念の樹を植えることも出来ます。

考えようによっては、高級車を買うことをやめて山を買えば、場所によっては数万坪の山が買えますので、趣味で山小屋を建てたり、キノコや山菜狩りを楽しんだりと、一生退屈することはありません。

山遊びは楽しいですよ。別にそんなに広い土地ではなくても10万円も出せば散骨には充分すぎるほどの広い土地が手に入ります。

お墓を建てるわけではありませんので、無縁仏になる心配はありません、自然に還っていくだけのことです。固定資産税がとても安いのも魅力です。

但し自分の持ち山で散骨するにしても粉骨することが必要です。

別荘と山があれば最高の環境でございます。以前のことですが、山登りのお仕事をされておられる方が滑落してお亡くなりになった時、軽井沢の別荘に呼ばれまして屋外のテラスでお別れ会を催し、皆が参加して故人様のお遺骨の粉骨をさせて頂いたことがありますが、皆さん、大変に思い出深い1日であったとのことでした。

NPO法人やすらか庵では手作業の出張粉骨もしておりますエンター

やすらかの森は自然保護と散骨の森です

風の丘散骨

山の散骨と言っても絶対に安心な場所というものはありませんし、散骨している時に誰かに注意されたりしますと嫌な思い出になってしまいます。安心して出来る場所ということはとても大切なことなのです。

NPO法人やすらか庵が所有するやすらかの森は、海の散骨をしていて、海の環境保護のためには森の保全が必要だと痛感して取得した約1万坪の里山です。なるべく自然の植生を活かしながら保全に努め、自然の回復力の範囲の中で散骨を受け付けております。開発の予定もありません、ありのままの自然を大切にいたします。

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