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NPOとしての散骨の取り組み

私が散骨の仕事を始めた14年前は、散骨と言えば

一部の芸能人が豪華クルーザーを使ってハワイの海で散骨

というイメージで、一般の方が行うには「法律違反だ」とか、

言われることがよくありました。

しかし、お墓を買っても無縁仏になってしまう方が

確実に増え続け、散骨が法的な解釈で論議され続けられたことから、

法務省の「葬送の目的で節度をもって行えば問題ない」という見解を受けて、

お墓に代わる選択肢として散骨は一気に普及してきました。

散骨の業者も増え続けて、海、空、大地と散骨のレパートリーも増えました。

散骨が普通の選択肢として、定着しつつあることを感じます。

散骨に関する相談は無料

亡き人の遺骨を散骨することに関しては否定的な意見をお持ちの方もあり、

お墓に入れないと成仏出来ない、遺骨を捨てるなんてとんでもない、

などと言われたりするものです。いろんな人の意見があって然りなのですが、

最も大切なことは、故人様が何を望んでおられるか、ということで、

得てして自分達の都合ばかりで決めてしまう世の中なのです。

私は僧侶という立場で、或いはNPO法人の理事長という立場で、

多くの方々の悩み、苦しみを解決してきました。

亡き人のため、という基本を貫きつつ、困った方の悩み、苦しみを取り除く

ということが私の最大の使命でございます。

お困りの問題に対しては必ず私代表清野がご相談をお受けしております。

やすらか庵代表

相談は無料でございます、何も関係の無い人生相談も時々ありますが、

何でもどんなことでも必ず解決いたします。

散骨の前に必ず心の整理をつけてくださいませ。

無料相談ダイヤル 043-228-1480

無料相談メール

やすらか庵の散骨は仏式と自由形式が選択出来、

仏式を選択されても別料金は頂きません。

代表が僧侶であるからなのですが、たとえ宗教に関係ない方のための

自由形式であっても、亡き人をお送りする心得が違います。

一番納得出来る散骨の生前予約

後継者の無い方にとって、亡き人を送り出した後は、

自分のことも考えなくてはいけません。

自分が万一の時に最後はどうなってしまうのかが分からないことは、

とても恐ろしくて不安なものです。

自分のもしもの時のことが決まっていれば、ある意味とても安心して暮らせるのです。

やすらか庵はNPO法人として可能な限りのお手伝いをさせて頂いております。

生前予約の方もたくさんおられますし、遺言に記したり、

公証人役場で手続きをしたりと、いろんな対応が可能でございますので、

どうぞご相談くださいませ。

亡き人を最高に手厚く送る

亡き人は物を言いません、亡き人は文句を言いません、

亡き人は注文をつけません、亡き人は無言です。

しかし、亡き人を粗末にすると亡き人があなたに仕返しをするのではなくて、

自分の行為の結果として自分も粗末に扱われ、

亡き人を手厚くお送りすれば、自分の行為の結果として自分も手厚く送られるのです。

死に際が粗末であると、その悲惨な結果は繰り返します。

その悲惨な気持ちは残り続けます。

亡き人は無条件に最高に手厚くお送りいたしましょう。

損得勘定抜きで見返りを求めない、ただ、して差し上げるだけの尊い行為であるべきです。

亡き人のためにも、そして自分のためにも。

葬送の本来の在り方

散骨も葬送の儀式の一つであり、遺骨の処分の方法ではありません。

散骨業者は届出制でも許認可制でもありませんので、誰にでも参加出来ますが、

散骨を「遺骨を粉にして散布する」だけのことだと勘違いしている業者が

あまりにも多く、葬送の儀礼を抜きにした遺骨の処分業者になってしまっています。

葬送の儀礼とは、故人を見送る儀式であり、

故人を見送ることによって自分の中に流れている魂を感じ、

自分の生き方の指針を見出すことにつながるものに生り得るような大切なことを

淡々と済ませてしまったら、実に寂しいばかりの人生になってしまうものなのです。

散骨というものは、やり方によってはそういう実りのあるものになるのです。

送る者の務め

散骨は故人の生前の希望であったり、或いは家族の者で話し合って決めたりします。

後継者がいないという決定的な理由や、お墓が買えない、お金が無いなどの

経済的な理由によることもあります。

また、裏切られたので捨てて欲しいという無情な願いもあるのです。

しかし、いくらお金が無いからと言って、亡き人を捨ててくるようなことをすれば、

やがては必ず自分も捨てられることになります。

たとえ裏切られたから許せない人であっても、

恐らく一生後悔していたでしょうから、もう亡くなったから許せとは言わないまでも、

亡き人を粗末にすると自分も粗末にされるのです。

こういった不幸は、延々と引き継ぎ、繰り返されるだけのことで、

誰かがこの不幸の繋がった糸を切らなければいけないのです。

因果応報、自業自得というものは、宗教を超えた大自然の原理として存在するのです。

自分の遺骨も捨ててもらって構わない、と言われれはそれまでですが、

たとえお金は貧しくても、心まで貧しかったら、寂しい人生です。

心が豊かであるとは、他に対する思いやりが豊かであるということです。

他に対する思いやりが豊かな人には、多くの人が慕ってきますが、

思いやりの心が無い人は、誰からも相手にされない孤独になってしまいます。

可能な限り参加しましょう

お葬式と違って散骨は、家族や遺族が企画したり、参加したりすることが

自由に出来ることが最大のメリットで、大自然の中で行われることなので、

自然を感じながら、皆が楽しみながら出来るというメリットもあります。

本来は葬送の儀礼であるべきこと、可能な限り参加出来るような形にしましょう。

亡き人をお送りすることは、たった1回だけのことです。

やり直しが出来ません、悔いの残らないようにしたいものです。

金銭的な事情や、縁が薄いなどの理由で業者にお任せする委託となるような場合でも、

私でしたら、遠方でも極力お伺いするようにして、

最後のお別れの充実した時間を過ごせるよう、配慮しております。

また、最後に「これでいいです」という声を聴いてから

お引き取りするようにしています。

自宅でのお別れであっても、充実していればそれで良いと思います。

宅配便を利用される方に対しても依頼主の方に対して、送ります、着きました、

というご連絡はもちろんのこと、お遺骨に対してもこちらに着きましたら、

お茶をお出ししたりのお接待を、依頼主の方に代わってさせて頂いています。

宅配便を利用される方に対しても、

故人様に対する手厚いおもてなしはさせて頂いていますので、ご安心ください。

遺骨は可能な限り少し残しましょう

私達は亡き人を偲ぶのに、あるいは手を合わせるのに、どうしても何か

対象物というものが無いと、何処に向かって手を合わせればよいのか分かりません。

故人様の写真は効果的です、写真だけでも構いませんが、

出来る事なら遺骨を少しだけメモリアル品に入れて写真と共にお祀りしてください。

写真は、故人のその時の状況が写し込まれたもので、世界に1つしか無いものですが、

故人の体の一部のような直接的なものではなく、間接的なものです。

遺品にしても、故人が身に着けていたものであっても、間接的なものです。

故人の体の一部である遺骨は、たとえ少量であってもある意味、

それを持っていれば継承者の証であるという法的な効力も持つようなものです。

故人の体の一部であるということと、法的な効力さえ持つというものは、

遺骨以外には存在しないのです。

しかし、継承者のいない方にとって、遺骨を持ってしまうと、

そのお遺骨は次の者に渡すことが出来ない、ということになりますが、

最後まで、そのお遺骨を守り通して、

本当に最後になったらその無少量のお遺骨は棺桶に入れてもらえば良いのです。

やすらか庵で作成しているメモリアル品は、

棺桶に入れて火葬しても全く問題ありません、副葬品として入れることが出来ます。

亡き人の人生、あるいは生き様は私達に必ず何かしらのメッセージを与えてくれます。

私達の体内ではDNAという形で先祖から受け継いだものを次の世代に渡すことを

必然的に繰り返されていますが、それ以外にも亡き人が生きている間に

目で見たもの、口で話したこと、体で感じたこと、心で感じたことなどの中に

先祖からのメッセージが含まれているものなのです。

無料のメモリアル品

やすらか庵の粉骨を利用された方にはメモリアル品は1点まで無料で、

やすらか庵の散骨を利用された方にはメモリアル品は2点まで無料で差し上げます。

メモリアル御守とメモリアル巾着袋は刺繍入れも無料で行います。

遺骨を少し残す

メモリアル品は全て代表清野のこだわりの手作り品で、

亡き人の供養のためにと心を込めて作り続けています。

金属製ではありませんので、棺桶に副葬品として入れられることが特徴です。

形も古来からある大切なものを入れるにふさわしい落ち着いたもので、

無料だからと言って手抜きをするような安っぽい手は使いません、

差し上げるからこそ最高のものをという変なこだわりが自慢でございます。

実際に販売もしている商品と同じですから、一生大切に使い続けることが出来ます。

骨壺ストラップ、メモリアル御守、メモリアル巾着袋があります。

散骨や粉骨を利用される時に次の商品番号をお知らせください、

無料で準備させて頂きます。

無料でお焚き上げ

お焚き上げ供養

散骨はある意味大切な故人様のお片付けとも言えるものですが、

故人様の身の回りにも片付けなければいけないものがたくさんあります。

お片付けと言っても、簡単に捨てられるものと捨てられないものがあり、

例えば故人様との思い出の写真や故人様の愛用品などは、

どうしても捨てられないものです。

捨てられない物、例えば写真、御守、御札、愛用品、位牌などは

読経供養の上でお焚き上げするのが最も正しい方法なのです。

特に神仏が宿ったようなものを捨てたりすることは、大変に失礼なことなのです。

そこでやすらか庵の粉骨と散骨を利用された方には無料で

お焚き上げ供養をさせて頂いています。代表が僧侶であるから出来ることです。

お預かりしたお焚き上げ品は毎年12月27日前後にお焚き上げ供養を厳修しております。

また、お焚き上げ供養までの間は、毎日読経供養させて頂いていますので、

丁寧この上ないという方法であると思っております。

散骨業者のトラブルが増えている

しかし、散骨業者が増えてくると同時に、様々なトラブルも報告されています。

散骨業は、届け出や許認可制ではないために、

葬祭に関する経験が全く無いような人が次々と開業しているのです。

ホームページの内容と違っていたとか、別料金を請求されたとかです。

散骨は、故人様にとっても私達にとっても1回きりのことなので、

後悔の無いようにしたいものです。

散骨は一般的な通販と違って、まとまった金額が必要ですし、

ホームページを見ただけでは分からないこともあるので、

電話で問い合わせをするのが無難で確実です。

例えば「散骨に反対している人がいるが説得してもらえますか」

などのような意地の悪い質問をすれば、

その対応で取り組み方が分かるものです。

「そんな人は来なくてよろしい」みたいな馬鹿な答えをする所に

任せてはいけません。

やるだけのことをやって、ダメだったら、故人様も納得して頂けるのですから。

もう一つ意地悪な質問として、「どうしようか迷っているんですけど…」

これで「今ならお得です」とか「早くした方が楽になりますよ」などと

営業的にすすめるばかりの所はやめておきましょう。

私はこういう質問に対しては、完全に納得するまで話をします、

気が付いたら1時間ほど話をしていたなんて、よくあることで、

止めておいた方が良いと思ったら、「今は止めておきましょう」と

はっきり言います。

NPOの散骨はここが違う

おすすめの散骨

NPO法人のこだわりとは、「依頼主の方」と「亡き人」に満足してもらうことです。

依頼主の方に満足してもらうことは当然のことです。

亡き人は目方はに見えませんから、満足してもらったかどうかは分からないものですが、

私は僧侶でもありますので、どちらかと言うと、亡き人が主体なのです。

NPO法人は社会での困った方の救済活動が主旨であり、

お金はもらいますが、お金儲けはしていません、亡き人の救済を軸にした

生きている人への救済活動がやすらか庵の取り組みの特徴です。

NPO法人として行っている散骨

おすすめの「森の散骨」は

やすらかの森散骨

おすすめの「海の散骨」は

海の散骨

世界に1つだけの散骨

散骨というものは、最終的にはご縁だと思っております、

亡き人の亡骸をどこで散骨したら良いかは、

余程故人様が具体的な場所を示していない限りは、悩むものなのです。

いろんなサイトを比較検討するにも、具体的な情報が少なすぎますね。

そういう迷い多き人達にぴったりのコースを準備してみました。

なんせ、1つしかないものばかりですから、どれかにご縁を感じて頂ければ幸いです。

森の散骨で、こだわりの木の下に散骨いたします、

樹に関するウンチクが見て楽しければと思います。

やすらかの森散骨を利用する場合に、無料でご利用出来ます。

一期一会エンターのコーナーにありますので、どうぞご覧になってくださいませ。

*樹や敷地を販売しているのではありません、その樹に散骨する権利です、

自然の分解能力を考えた上で、密集することなく、配分しています、

その樹が誰かに決まったら、それで終わりのまさに唯一無二、

一期一会のご縁の企画です。