5月27日東京湾の赤潮

海の散骨
東京湾の赤潮

5月27日、この日は天気が良くて温かく、散骨で東京湾に出ました。 ちょうどレッドブルエアーレースが幕張で行われていて、軽飛行機が空をアクロバット飛行しながら飛び回り、東京湾の至る所から幕張を目指してボートが疾走していまし […]

亡き人がそこにいる

散骨
散骨-おもてなし

やすらか庵では、どんなに遠くてもなるべくお遺骨は直接 お引き取りに伺うようにしていますが、 場合によっては遠方の方の散骨や粉骨などの依頼で 宅配便を使うこともあります。 お遺骨は郵パックを使えば普通に物として持って来て下 […]

土葬が出来る所

遺骨
土葬が出来る所

目次1 土葬は自然葬1.1 土葬が禁止された理由1.2 まだ土葬は行われている1.3 宗教の教義は変えられない1.4 土葬の会 土葬は自然葬 土葬は明治時代ぐらいまでは普通に行わわれていた埋葬法で、 亡くなった人を火葬す […]

感慨深い一日でした

散骨
海の散骨

昨日海の散骨を依頼された方は、 ご主人様が不治の病を悟ってから終活として海の散骨を選択され、 奥様には、やすらか庵に頼むと言っていたそうです。 その希望を叶えて差し上げるための散骨でした。 時々散骨の相談で、自分自身の散 […]

無縁仏について

供養 墓じまい
無縁仏

お墓というものは、亡き人がこの世に降りて来るための目標物として、 「依り代」とも呼ばれ、一旦開眼供養すると、 その時から亡き人がこの世に降りて来る機能が働き出し、 亡き人とお参りする私達の接点となり続けます。 亡き人にと […]

最も面倒な事を喜んですること

供養

左のミシンがパソコンで作成したデータを刺繍するジャガーのミシン、 右のミシンが普段使いのジャノメのミシンです。 喉仏供養などでメモリアル品に刺繍することが増えました。 最近は左の刺繍ミシンの調子が不調で、1回文字入れする […]

関東と関西の収骨の違いが分かった

供養
収骨

時は明治時代、明治維新により新しい体制となった明治政府は 明治元年に神仏分離令を出し、 祭政一致の理念の下に、千年以上にわたって習合されてきた神と仏を分離し、 神道国家の道を歩み始めました。 この頃の全国の火葬率は30パ […]

散骨について

供養
おすすめの散骨

散骨の仕事を始めてからもう15年になりますが、 葬送の自由化という意味ではとても意義のある15年でした。 葬儀社主体ではなく、家族の者が主体的に組み立てる葬送が可能になったからです。 決められたことに出席するというこれま […]

やすらかの森散骨-コナラ125

山の散骨
森の散骨-コナラ1

千葉県の房総半島の中ほどに約1万坪のやすらかの森があります。 関東でも最南端に位置することと、黒潮の流れの影響で、気候は温暖であり、 とても過ごしやすいことが特徴です。 房総半島には高い山がありませんので、全体的になだら […]

お地蔵さんで手元供養

供養
手元供養-地蔵

蓮の台に乗って合掌したお地蔵さん、少し笑っているようにも見えます。 お地蔵さんは特に自分に罪の無い無くなり方をした方を救ってくださるという 信仰が昔からあり、水子地蔵は有名です。 しかし、たとえ宗教に関係の無い人にでも親 […]

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